『〈エロマンガの読み方〉がわかる本9』を読んで緑のルーペ先生に思いを馳せる
こんにちは、オタクです。
コミックマーケット106で以下のような本が頒布されました。
本書の中に緑のルーペ先生のロングインタビューが掲載されており、それを読んだところ、思いがあふれ出てきてしまったので、自分用の整理も含めてつらつらと思ったことなどを書いていきたいと思います。
雑多な文章になると思いますが、共感してくれる人がいたらお友達になりましょう。
また、以前各作品のダイレクトマーケティングをした記事もあるので、興味を持った人はそちらもご覧ください。
はじめに
- ヤマ、オチ、イミのない文章です。
- 隙あらば自分語りが入ります。
- 商業誌、同人誌の各作品の内容に触れます。ネタバレというか内容に触れたくない方は細目で見るかお引き返し下さい
- 以下より『〈エロマンガの読み方〉がわかる本9』を本書と表記します。
インタビュー全体の感想
インタビューで話されている内容は以前から各単行本のあとがきに書かれている内容とかぶるところがありました。方向性としては同じなんですが、各内容が深堀されているので、読んでいてとても面白かったです。
全体の感想としてはとても面白かった 以上の表現ができないボキャ貧なので、次からインタビュー内の特に印象に残った内容に個別に触れていきます。
ストーリーは教訓である
創作からは何かしら現実に持って帰れるべきじゃないの、という前提が僕の中にあって。
そこで、なるべくいい感じのものを持って帰ってもらうために必要になるものがストーリー、っていう風に個人的には解釈しています。(中略)そういう教訓をエロ漫画にも含めようとしているところがあります。
本書 25Pより
本書の中ではいくつかの作品に込められた教訓とは何か について触れています。
個人的にはそういった作品全体を通した教訓以外に、細かな教訓が含まれているように感じています。
それは「人を愛するとは何か」「誰かと共に過ごすという決断」「子供をつくる意義」辺りです(教訓というかそれぞれに対する考え方に近いかも)。
エロ漫画にはセックスが不可欠で、セックスには常に強い関係性や妊娠といった事象が絡んできます。
そのため、ストーリーのあるセックスを描こうとすると、上記のような事柄に自然に触れていくのかなと思います。
ライフステージの変化とそれに伴う思考の変化
ではどのような考え方を持っているかというと、ライフステージの変化に伴い、変化しているように感じました。
本書内で先生自身のライフステージの変化について書かれており、そこから以下の様に推測できます。
①2013,2014年頃:交際開始
②2015,2016年頃:結婚
③2017年 夏頃:子供が産まれる
ここから、各作品がどのライフステージのタイミングで描かれたかで作品を分類します。
A群:交際以前(①以前)の作品
- イマコシステム
- ガーデン
- ブラパ
B群:交際中(①-②の間)の作品
- こいのことば
- いびつのそのご
- 宇宙人の家 以前に発行された同人誌
C群:結婚後(②-③の間)の作品
- 青春のアフター
D群:子供誕生後(③以降)の作品
- 宇宙人の家以降の同人誌
間違っているところもあると思いますが、この分類を含めた上で各作品で出てくる考え方について触れます。
特に「子供について」がわかりやすいかな~と思います。
A群
ひつじ「子供ができるってすごいことなんですよ。
つばきの身体の一部が私の子宮の中に入り込んで、私の体を内側から少しづつ甘く溶かして食べて大きくなっていくんです。
私の愛がつばきの蒔いた種の養分になっていく。
つばきの一部が私の中を這い回って私を食べて大きくなってるんだって思うと
ぞくぞくして、怖いくらい頭がふわっとして強くて大きくて絶対に逆らえないようなあいに包まれるんです。」
『ガーデンⅡ』より
B群
悠里「赤ちゃんは正直まだ欲しくないけどいい?
命がわたしなんかの中から生まれて来るってなんかすごくモヤモヤして。
いつかこの気持ちも忘れて素直に喜べるようになると思うんだ」
『こいのことば』より
クモ「ねえママ、ぼくは何のために産まれてきたの?」
クモの母「簡単な話よ、クモ
家族ではダメ、利害でもダメ
ただ人として、生きてほしいと貴方に願ってくれる誰かに「ありがとう」って言うために」
『AFFECTION:ERRORS-HERO-』より
個人的にものすごく刺さった。
C群
青春のアフターのみということもあり、あまりないかも
D群
ひつじ「かつての自分を肯定したいわけじゃないんです。
でもなにもかも無意味だったとも思いたくない。
この子供が…無価値じゃないって証明できたなら
私自身も無価値じゃなくなるような気がするんです。
…不実でしょうか」
『ガーデンコール3話』より
ガーデンコールはひつじ自身の変化もあるので、単純に先生の考え方が変わったからとは言えないかもしれませんが。
また、本書にて子供をつくることについて以下の様に触れています。
子供をつくるって、めちゃくちゃエゴですよね。幸せになるかもわからない命を、自分の一時の快楽のために生み落とすってすごく怖いことです。
(中略)
だから人と愛し合うって、自分たちのエゴと快楽のために生命を弄ぶ行為。悪を犯してもいいっていう共犯関係なんですよ。それが善か悪かで言ったら、善ではないだろうと。
本書 29Pより
この考えを持った上で子供を作るという選択肢をとったの???と思いました
(責める意図は全くありません。)
ここから自分語りです。
この文章を書いている現在、私自身妊娠しており、子供を持つという選択を取りました。
ただ、私自身も子供を持つ選択を取ることは、どうなっていくかわからない社会の中で、これからの未来を過ごす命を作る ということであり、それは親のエゴだと思っています。
そう思っておきながらなぜ子供を持つという選択を取ったのか?と聞かれると、
まあ具体的な理由はなく、「なんとなく、社会というシステムはそういうものだから」と思っていた という回答が近いかなと思います。
明確な回答を持たず、選択した自分にとって、緑のルーペ先生の考え方がものすごく沁みるというか、考えさせられる内容でした。
結婚や妊娠する前から緑のルーペ先生の作品を読んでいますが、その時は子供の話は特に印象に残らなかったので、自分のライフステージの変化に伴って、各作品に込められたメインの教訓以外の考え方に引っかかる所も変わっていくのかなと思いました。
自分語り終わり
人生について
結局、人生って「死ぬまで犯罪を犯さずに逃げ切るゲーム」だと思ってるんですよ。
(中略)
普通に生きていたら、人はみんな何かしらの芳香に逸脱するはずで、それを必死にこらえているだけ。
本書 36Pより
さっそく自分語りです。
以前、X(旧Twitter)で緑のルーペ先生が自分が体験した地獄体験を募集されていました。
(該当ポスト見つけらず)
私はその募集に以下のような内容を送りました(若干ボカします)
- 子供の頃、ちょっとしたヤラカシをし、おそらく母はそのヤラカシ内容を知っている。
- 私自身、そのヤラカシを忘れることはないし、母もおそらく忘れないであろう。
将来私がどれだけ偉くなろうとも、立派なことを言おうとも、母はそのヤラカシを忘れないであろう。記憶の片隅に残り続けると思うと恐ろしい。 - 自分自身に対してもそうである。魔が差してやってしまったこと(例えば落とし物の財布からお金を抜き取る等)が他の人にはばれていなくても私自身が目撃者となり、一生罪悪感を抱えて生きていかなければならないと考えると、一度もヘマをせずに、悪いこともせずに一生を生きなければならないことは地獄であると思う。
若干ニュアンスは異なるんですが、本書でおっしゃられていた内容とちょっとかぶるんですよね。
この話は虫姦についての流れで話しており、そういった葛藤や社会との折り合い、責任を持たない存在が虫である と。
それを踏まえた上で宇宙人シリーズや寄生虫シリーズを読むと、また違った視点で読むことができます。
また、緑のルーペ先生の作品に出てくる娘を犯す父親も人の形をしているだけで、欲望に忠実であるという点については虫たちと同じなのかもしれないなと思いました。
私は自分の子供とセックスしたいという願望を持ちません。
そのため、そのように考える人を理解できないと思っていますが、これは極端な例で、究極的には自分以外の他者を理解することはできないのかもしれないと考えています。
他人の思考を除くことはできず、何かしらの形でアウトプットされていたとしても、それが本心かを確かめることはできません。
他人は何を考えているかわからない存在、つまり虫と同じってコト……?
なんだかよくわからなくなってきたので、この話題は終わりです。
身体の変化について
「寄生虫」がこういう作りになったきっかけは、妻が妊娠して出産したことですね。出産の前後で体の変化があって、僕はそれを心から美しいと思った。でも当人は嫌がったり、ネットでも「妊娠前後の変化を防ぐ方法」みたいな情報がバズってる。それがすごく不思議だった。
本書 37Pより
すっげ~~~~~緑のルーペ先生が言いそうだなと思った。
自分自身も妊娠してから知ったんですが、妊娠によって生じる体の変化って単純にお腹が大きくなるだけじゃないんですよね。
子宮の中の子供が大きくなる
→内臓が圧迫される
→胃の圧迫による影響:一回で食べられる量が減る
腸の圧迫による影響:便秘になりやすい
膀胱の圧迫による影響:トイレが近くなる
みたいなのはわかりやすい変化ですが、わかりにくい変化として以下のようなものもあります。
- 出産に向け、骨盤が緩み、腰痛が起きやすくなる。
(お腹が大きくなることで重心が変わり、腰痛が起きやすい もあるが、骨盤自体も緩む) - 赤ちゃんに栄養を届けやすくするために、血糖値が高くなりやすくなる
人間の体のシステムっておもしろいな~と思います。
虫姦同人誌では女の子の体が作り変えられる描写があります。
上記の妊娠による体の変化が影響しているかはわかりませんが、年代別に以下のような特徴があると考えています。
- 宇宙人の冬・夏
→排卵ペースが上がる、巨乳化し母乳が出るようになる といった変化はあるが、跡は残らない。また、蠅の子供を産むと元の体に戻る - 宇宙人の家・庭
→外科手術によって卵巣を取り換えるため、傷跡が残る。また、胸なども変化するが恐らく元に戻ることはない(というか、蠅の子供を産むと最終的には……になるので、元の体に戻るとかそういう次元ではない) - 寄生虫シリーズ
→虫との関係性が進むにつれ、傷や跡ができ、消えることはない
年代が進むにつれ、虫姦による体の変化が実際の妊娠に近くなるように感じました。
先生の奥様の妊娠を経て、妊娠による体の変化 というものに対する考え方がかわっていったのかな~~とか思いました。これは想像です。
最後に
ここまで特に意味のない文章をお読みいただいた方、ありがとうございます。
大半が自分語りになってしまったのですが、少しでも共感できるところがある方がいればお友達になりましょう。
緑のルーペ先生、可能な限りついていきます。
『近畿地方のある場所について』の映画を見て思ったこと
こんにちは、オタクです。
先日、映画『近畿地方のある場所について』を視聴しました。
色々思ったことがあったりしたので、自分の考えをまとめるためにも感想のような何かを書こうと思います。
映画だけでなく、原作のネタバレも含むため、見たくない方はお引き返し下さい。
結論
カクヨム版、単行本版は読んでいます。文庫版、映画パンフは未読です。
カクヨムで連載されていた際の情報が小出しにされ、SNSで各情報のつながりや怪異の正体を考察するあの感じ含めてとても楽しいエンタメ体験をしました。
言ってしまうと原作ファンのため、映画は正直う~~んとなる場面も多かったです。
ただ、これは媒体によって得意とするエンタメ体験の種類が異なると思っているので、頭ごなしに映画はダメ!という気はないです。
次からよかった点、悪かった点、雑に思ったこと、怪異に対する考察を書きます。
よかった点
- 各情報をうまく映像化していた(原作では2chの実況スレだったのがニコ生配信になっていた等)
- 「あまのいわやと」にいた瀬野を発見するシーンはちょっとゾっとした
悪かった点
- 怪異の陣営分けがなく、1つにまとめられていたように感じた
→詳しくは怪異に対する考察で - 映画館で視聴するという体験の都合上、だれかと考えを共有しながら見る ということができないため、各情報のつながりを自分で考える余地が少ない。
映画本編で小澤くんが急にまとめてくれて答えを教えてくれた!みたいな体験になる。
個人的には1つ目が特に残念でした。原作では明確にかき分けされていると思うので、そこがまとめられちゃうのか……という気持ちです。
ただ、かき分けしようとすると開示すべき情報の量や作中人物の考察でかなり時間を使ってしまうと思うので、切り捨てられた部分だな ということは理解しています。
雑に思ったこと
- 林間学校で「おーい」の掛け声に応じた女生徒、ちょっとふざけていた感じでよかった。原作だと責任感強そうな委員長が本気で心配して声かけてたので……
- サブカル大学生に取りついた住職でも祓えなかった怪異(あきらくん)よりもっとヤバい状況だった小澤くんをビンタで正気に戻せた瀬野、凄すぎん?
- 件の石、思ったよりトゲトゲしかった。あの石の上に降臨した神様、足の裏ズタズタになるやん
- 途中から瀬野が暴力性に目覚めていて笑ってしまった(赤女を轢く、祠を鉄パイプで破壊する等)。ファン曰く、白石監督の手癖らしいね
怪異に対する考察
原作では作中に登場する怪異が ①山へ誘うモノ と ②赤女&あきらくん 陣営に明確に分けられています。
それぞれの特徴としては以下の通りです。
①山へ誘うモノ
- 目的:まさるの嫁探し
- 対象:出産経験のない女性(手下として男性を使うこともある)
- 特徴:「おーい」「柿がある」と声をかけ山に誘う
- 味のしない食べ物が出てくる
- お札にかかれる字は「女」
- 対象となってしまった女性の身代わりを差し出すことで回避することが可能。
身代わりは髪の毛、人形などの非生命体でもOK
②赤女&あきらくん
- 目的:あきらくんの友達&食事の調達
- 対象:赤女の手下となる条件は子供を亡くした女性。
あきらくんの友達候補は特に条件なし? - 特徴:存在を広めたがられている。
「見つけてください」「見つけてくれてありがとう」がキーワード
→拡散してもらい、あきらくんの友達を増やすのが目的? - お札にかかれる字は「了」
- 身代わりは生き物のみ。生贄に捧げるごとに大きな生き物にしなければならない制約がある。
原作では、以下のような結果になります
- 小沢君:①山へ誘うモノの手下となってしまい、最終的に亡くなる
- 主人公(映画で言うと瀬野):②赤女の手下になってしまい、情報拡散を強制されている(その手段として本書を書く)
映画では怪異の特徴のかき分けが無いと感じました。
(首吊り屋敷でおーいと聞こえる、手芸店に貼られたお札の字が「女」なのにあきらくんが現れる等)
前述したとおり、怪異の特徴をかき分けようとすると映画のボリュームに収まらないということは理解しているので、これについて不満をいうつもりはないですが、かき分けをしないことによっていくつか疑問というか、消化不良なところがあります。
残った疑問点
- 編集長が瀬野に「今度はコイツ(小澤)に乗り換えるのか」みたいなことを言っていたけど、元々、瀬野は編集長を生贄にしようとして企画を持ち込み調べさせていた?じゃあ瀬野はどうやって石の存在と願いをかなえてもらうための方法を調べた?あとなぜ編集長は生贄候補から外れた?(怪異に取り込まれすぎた?)
- 祠に向かう途中のトンネルで赤女&あきらくんが行く手を阻もうとした理由。
同じ陣営なら通せんぼする理由なくない?瀬野は小澤君を石の生贄にしようとしているんだから、邪魔する理由はなさそう - 白い化け物は山に誘うモノではなく、石そのものの陣営ということ?(昔話で言われていた神様?)
そう考えた理由としては白い化け物が池に何か(目玉)を落とし、その目玉が小澤君を包み込み、石の生贄にしたからです。
モキュメンタリー部分に出てくる白い手は「おーい」と呼ぶ、「かきがある」と言い、神様にそそのかされたまさるを匂わせる描写があった気がしますが、あれは何だったんだ? - 映画ラストのセリフ、「見つけてくださってありがとうございます」の意味が腑に落ちない。原作では②陣営のキーワードなので、原作を知っている人からすると違和感がある。
陣営が分かれていないから と考えるにしても、なんで見つけてほしいのかの動機が分かりません(見つけてもらえると蘇らせてもらった赤ちゃんが人の姿に近づく?) - 映画ラストで瀬野の目が少し歪んでおり、首吊り屋敷に出てくるあきらくんの写真と同じような感じになっている。あきらくんの場合、願いをかなえてもらったのは赤女で、生き返らせてもらったのがあきらくんなので、願いをかなえてもらった瀬野とあきらくんが同じような描写になっていたのは少し???となる
総評
原作でも諸悪の根源は石であるということがほのめかされていたのですが、映画ではそれがより強調されたのかなと思いました。そうであっても綺麗に解決されてはいませんが。
映画だけ見るとなんか恐ろしかった~~くらいの感想で終わってしまいそうなので、個人的にはちょっともったいないかなと思います。
原作を読もう!
カリスマdeステージ おかえりカリスマハウスの7/6昼夜・7/7昼の回替わり・アドリブ部分まとめ
こんにちは、オタクです。
カリスマdeステージおかえりカリスマハウス(通称カリdeステ)の自分が観劇した分の回替わりまとめです。
注意書き
- あくまでも記憶を頼りに書いているため、配信がなかった回については細かいニュアンスや誰が言ったか等実際と異なる場合があるので参考程度にとどめてください。
- ネタバレ含む内容になりますので、見たくない方はお引き返し下さい。
- 回替わり・アドリブ部分以外でも前回観劇分と差があったところはなるべく書いています。
観劇した回
- 6/28昼(配信)、6/29昼夜、6/30昼夜、7/6昼夜、7/7昼、7/7夜(配信)
の合計8回観劇しました。 - 7/7夜は円盤収録予定なので書きません。
- 何回見てもオモロい
6/28-6/30分の回替わり内容、全体の感想・雑記などは前回記事からどうぞ
7/6昼
センブロ付近で観劇
- 滅私
- 依央利の「テラさーん?」の2回目が「テ・ラ・さん?(犬みたいなポーズ)」になってた
- 気圧
- 天彦がはけるときの動き、蛙飛びみたいな動きだったのが謎ステップ踏んでた。祈願の曲の最後のステップみたいな感じ(伝わる?)
- 天彦「誰だはさんだの!」「挟んで伸びたらどうするの?」「そうよ~天彦もな~がいのよ(ぞうさんのメロディ)じゃないの!」「長くなったら取り返しつかないんだから」
- 天彦「誰だ持ち上げたの」「セクシー現行犯逮捕です(猿川を捕まえる)」
天彦「やったでしょ」→猿川が首を横に振って否定する を数回やる。
天彦「もうやらない?」→ちょっと間をおいて猿川が首を横に振る
- セクシーワードバトル
- 寝ろ
- ラブジェンガにはお題が書いてあった。
大瀬「隣の人と手をつなぐって書いてあります」
天彦「(食い気味に)僕だーーーーー!!!!!(ガッシリ手を握る)」
理解笛吹く
- ラブジェンガにはお題が書いてあった。
- 海へ(夜公演だったかも)
- 寝ろから海へに転換するとき、理解がピーーーと笛を鳴らすんですが、
ピーーー(天彦、ふみや、大瀬が上手に移動)の後に笛を落としてしまったらしく、予定通り吹けずに短くピッってしてた。猿川にやーーーいみたいな感じで絡まれてた。
- 寝ろから海へに転換するとき、理解がピーーーと笛を鳴らすんですが、
- かりちゅま
- 文字付のちんちんのところで枠にぶつけてちんちんの文字落としちゃってた
- 歌は忘れた。
- かりちゅまちゃーじ成功のピロリンの効果音に合わせて天彦が上体揺らしてた(上手く伝わらない)。最後音がならなくてオウってなってた。
- クリスマスパーティ
- テラの着替え待ち
グラタンといった理解→夢に出てきたんです……
カヌレといった理解→ふみやさんと食べに行って美味しかったんです
ふみや「お前の着替えを待ってたんだよ、理解が俺との思い出喋っちゃったよ」 - 猿川のプレゼントに対して依央利とテラで「いらなー」って言いながら上体倒すところで、依央利の被り物のトナカイの角が天彦に当たってて「刺さってる刺さってる」をやってた。
- 猿川のプレゼントをもらう天彦「長い棒でヤリイカを捕まえましょう」
- リボン天彦がはけるときの話
「リボンを買いに行ったとき、赤ちゃんがいました」「赤ちゃんにセクシーポールダンスを披露しました」「そしたらその赤ちゃんが……?」 - ツリー見た後
ふみや「理解、また食べに行こうな」理解「ええ」
みたいなやり取りがあった(いつもはケーキや被り物の費用を請求するところ)
- テラの着替え待ち
- カリスマが来た
- 大瀬が死のうとするシーン
大瀬「この身代わり人形をボコボコにして死にます」 - ゲスト:声優のカリスマ 山中さんと細田さん
やったこと:早口言葉- 細田さん「(天彦をみて)でけえ、圧がすごい」
- 山中さん「(猿川と細田さんに挟まれて)猿川に挟まれることない」
細田さんが理解に挟まれるだったかも。うろ覚え - 猿川の後ろに細田さんが立ってアフレコしてた。
- そのあとに前後逆転(細田さんの動きに猿川がアフレコする形)
猿川「生きずれえ~(高音ボイス)」楽しそうな猿川
理解「あいつはどういう神経してるんだ……」 - 早口言葉1つ目→赤ジャスティス青ジャスティス黃ジャスティス
- お手本は山中さん。確か成功してた。
山中さん「言いなれてますからね、ね?理解くん」
理解「はい、では私がトップバッターで頑張らせていただきます」 - ふみや以外は成功。
最後の人はふみや。
ふみや「赤ジャスティス黃……(本当は青)」
何事もなかったかのように言い直す。成功 - ゲスト2人は×判定を出す
ふみや「え、なんで」
細田さん「思いっきり失敗したやついたじゃねえか」
ふみや「あれは仕切り直しみたいな空気になったじゃん」 - ふみや「そこまで言うならお前がやってみろよ」
→細田さんにやらせようとする。さっきのアフレコの流れを踏まえて猿川の後ろに細田さんでやろうとするが、猿川が後ろに立つ。
依央利「やっぱり逆なんだよな」
猿川「いいか、ぜってえ間違えんなよ」と前フリ
猿川「青ジャスティス……って何間違えてんだ!」
→前後入れ替わり(猿川が前、細田さんが後ろでアフレコ)
細田さん3回連続成功。すごい - 2つ目のお題→指示するな 指図するな 素早く指示・指図するな
- お手本を細田さんに読んでもらおうとするが反発して読んでもらえず。
反発されちゃったので理解が猿川に読んでもらおうとするが、理解以外は練習に夢中になってて流れを把握できておらず、お題の紙渡されたときになにこれ?みたいになってた - 結局お手本は細田さんがやった記憶(うろ覚え)
- 順番決め
理解「猿、トップバッターだ」
猿川「は?やだね」
テラ「猿川くん、絶対に張り切っちゃだめだよ!」
猿川「は?やってやらあトップバッターだ!」でトップバッターは決まる
2番目以降はみんな練習したいから後ろのほうの順番がよくてわちゃわちゃしてる。
猿川「おい!早くしろ!」 - 大瀬が指図をシズと読んでしまった(恐らく素の読み間違い)
ふみやは普通に噛む
→ゲストの判定は× - 大瀬、読み間違いを指摘されて自〇しようとする
- ふみや「(噛んだことを指摘されて)じゃあお前がやれ」
山中さんにやらせようとする。
→山中さん失敗。山中さんに無言で×判定を突き付けるふみや - MVCは依央利。理由は忘れた
- 大瀬が死のうとするシーン
- 最後のおかえりカリスマ
- テラのソロパートで依央利が鏡持ってくるところ、鉄球も抱えながら頭と片手使って頑張って運んでた。
7/6夜
上手付近で観劇
- 気圧
- セクシーワードバトル
- 寝ろ
- ラブジェンガにはお題が書いてあった。
大瀬「隣の人と赤ちゃん言葉で話すって書いてあります」
天彦「(食い気味に)僕でちゅーーーーー!!!!!」
理解「(笛吹く)一体何を見させられているんだ」
- ラブジェンガにはお題が書いてあった。
- かりちゅま
- 歌はげんこつ山のたぬきさん
- げんこつ山のたぬきさん\ちんちん/
おっぱい飲んでねんねして\おっぱい…?/
であまひこじゃなくてちょっと天彦が出てた。
- クリスマスパーティ
- テラの着替え待ち
グラタン→依央利さんが作ったグラタン、絶対おいしいです
カヌレ→この前食べたらすごくおいしかったんです - 猿川のプレゼント、催涙スプレーが箱に入っていなかったらしい。
猿川「待て、催涙スプレー忘れた。ちょっと探してくるわ!」
依央利「催涙スプレーいらないよ」
猿川「それもそうか、じゃあ続けるぜ」
依央利「何なら続きもいらないよ」
っていうやり取りがあった - プレゼントもらった時の天彦「催涙スプレー探してこよー」
- 依央利「そう、僕のプレゼントは~テレレレッテレー拷問器具~(ドラえもん風)」
理解「それは止められます」
天彦「さあさあ、おまんたせいたしました。止められる前に僕のプレゼントを……」といってリボン天彦登場 - リボン天彦がはけるときの話
天彦「魔法使いのおばあさんがいました」「何でも一つ魔法で叶えてくれるそうです」「僕はこう頼みました」「大きくしてください」
理解「今日はギリギリでした……」 - カリスマが来た
- 大瀬が死のうとするシーン
大瀬「この人形に自我を奪わせて死にます」 - ゲスト:声優のカリスマ 山中さんと細田さん(昼と同じ)
やったこと:早口言葉 - 1つ目のお題→秩序秩序み秩序合わせて秩序秩序む秩序
- 山中さんがお手本で成功
- 大瀬がちょっと怪しかった。
- ふみやは秩序の部分を理解に置き換えて読む
- 山中さんが〇、細田さんが×
山中さん「秩序=理解だからOK」
細田さん「こいつ(ふみや)はいいとして明らかに失敗したやついたよな(大瀬のこと)」
大瀬、謝りながら死のうとする。 - 2つ目のお題→金髪の長髪の挑発に反発、間髪入れずに散髪(後半違うかも)
- 細田さんが見本でやるが、RBB猿川の反逆の逆の逆の逆に引っ張られてラップみたいになる
7人「ラップってコト?」
依央利「ラップバトルだね」
誰か「いやそれはマズい」 - 猿川がトップバッター。リズムとっててなかなか始まらない。
- みんな片手をYO!みたいな感じでやる
- 天彦「金髪の長髪の挑発に反発、間髪入れずに間髪」で失敗
- ふみやは普通に噛んで失敗
- 山中さんが〇、細田さんが×
- MVCは理解(理由はハウスの秩序が保たれていたから)
- ゲストが帰るとき、細田さんと猿川で蹴って挑発しあうみたいなことしてた。
ゲストがはけきった後、猿川がダッシュで追いかけようとするが止められる。
猿川「だってあいつが煽ってくるから」
理解「こんなに嬉しそうな猿を久々に見た(めっちゃ嬉しそう)」
- 大瀬が死のうとするシーン
- テラの着替え待ち
- 星に願いを
- 理解の大瀬君が部屋から出てきてくれますようにの短冊、
「大瀬君が!部屋から出てきてくれますように…」って書いてあった。 - ふみやの短冊両面確認できたんですが、両面とも白紙だった。
- 理解の大瀬君が部屋から出てきてくれますようにの短冊、
- 理解のブレイク
- 記憶にない。見るところが多すぎるから
7/7昼
センブロ付近で観劇
- 気圧
- 天彦「誰だはさんだの」「痛かったよ」「寄ってたかって」「こうやって、火が起こったらどうするんですか」「火災の原因は、摩擦です」「それこそ避難訓練しなければいけないですよ」「3時間もかかってるんですよ」
- 天彦「誰だ持ち上げたの」「持ち上がっちゃってる、天空まで」「神様に届けるんですか?」「お供え物です」「どうぞ、お納めください」「喜びますかね?」
- セクシーワードバトル
- 猿川→ケンカが好きだそして勝ったときはもっと好きだ
フォーマットからずれてて猿川がちょっと動揺してた。
天彦「負けた男もセクシーですよ」(原作で天彦が猿川にこんなこと言う回あった気がする)
猿川「負けた男?そんなんいらねえだろ」 - 依央利→摩擦の天彦さんが天空
天彦のリアクション
摩擦→自分の股間を見る天彦
天彦さん→また火を起こすつもりですか?
天空→また持ち上げるつもりですか?依央利さん、めっ - 依央利の勝ち
- 猿川「(勝敗は)お前のさじ加減じゃねえか」
天彦「さじ加減ですよ」
猿川「じゃあお前はセクシーワード言えんのかよ」
天彦「いいでしょう」「天然ウナギの稚魚」
テラ「天彦、何やってたの?」
天彦「僕がスベってました」
- 猿川→ケンカが好きだそして勝ったときはもっと好きだ
- 寝ろ
- ジェンガのお題→隣の人の指定したところを触る
天彦「(ジャケットを脱いで)さあ、大瀬さんどこがいいですか?指定してください。下の方がいいですか?」
理解が笛をふいて止める
天彦「なんでですか?」
- ジェンガのお題→隣の人の指定したところを触る
- かりちゅま
- 歌ははとぽっぽ
- クリスマスパーティ
- テラの着替え待ち
グラタン→依央利さんが作ったグラタン、絶対美味しいじゃないですか
カヌレ→依央利さんなら美味しく作れるかと……
ふみや「お前の着替えを待ってたんだよ、理解が大恥かいたよ」 - 大瀬を探すふみや→テラの髪の毛の中を探す
テラ「ふみやくん、なにやってるの?」めっちゃ気持ち悪そうにしてる
理解「さすがにそんなところにはいないと思いますが…」 - 猿川のプレゼントもらった時の天彦「わ~~ぁ、パ~~ラダイス」
- リボン天彦がはけるときの話「ガラの悪い人に絡まれました」「ジロジロ見てんじゃねえと」「ガンをつけるんじゃねえと」「僕が見ていたのはあなたの目ではありません、それはね……」
理解「危なかった気がします」
- テラの着替え待ち
- カリスマが来た
- 依央利が奴隷契約書用意しなきゃっていって自室に戻るとき、
依央利「本橋依央利に清き負荷を~~負荷を~~」
これは7/7が都知事選の投票日だったから - 大瀬が死のうとするシーン
大瀬「ロケットエンジンです。これを体に着けて宇宙の塵になってきます」
→ソファにダイブする
テラ「どういうこと?」 - ゲスト:2.5次元のカリスマ 荒牧慶彦さん
やったこと:決め台詞選手権(ロクマチフォーマットのやつ)- 天彦「よしひことあまひこ、どちらが彦星にふさわしいかバトルしましょう」
- 荒牧さんにMCを振られた理解「本当に秩序正しく美しい方が来ました」嬉しそう
- 荒牧さんの羽織?ショール?が肩から落ちそうになっているのを戻してあげる依央利
- お題→一度もほめてくれなかったライバルが決勝の激闘の末にためらいながらも放った精一杯の誉め言葉
- 荒牧さんのお手本→ライバル役に天彦を指名
荒牧「お前、かっこいいよ。織姫のことよろしくな。これ、選別だ(短冊を渡す)」
天彦「(短冊を呼んで)カリスマdeステージが全公演無事に終わりますように。セクシーだ!」 - 理解「あなたの秩序の方が正しかったということですね」
荒牧さんコメント「正義と正義の戦いですからね」 - テラ「素晴らしかったね、君と僕が戦えたこと。でも一番素敵なのはこのテラくんだけどね」
荒牧さんコメント「このシチュエーションだと負け惜しみにしか聞こえないけどね」
猿川「なんで自分をほめてんだよ。相手ほめたれよ(関西弁)」
(猿川役の寶珠山さんは関西出身です)
6人が関西弁にツッコむ
猿川「関西ってなんだよ」 - 猿川「なかなかやるじゃねえか。お前凄かったぜ……なんてぜってえ言わねえ。ちょっと勝ったくらいで調子のんじゃねえバーカ(上手にはけながら)」後半噛んでもごもごしてた。
そのまま自室に戻ろうとする床を天彦が捕まえる。
天彦「さあ、お顔を見せなさい」おそらく後ろ向いている状態で猿川が笑っている。
荒牧さんコメント「今のだと一回戦で負けたモブですけどね」
猿川「は?誰がモブだよ」 - 依央利「猿ちゃんのお尻は僕がふくよ」
依央利「(四つん這いになって犬の鳴き声で吠える)」
荒牧さんコメント「まさしく負け犬の遠吠えですね」 - 大瀬「来世でまた会いましょう。あちら側(客席)に飛び込みます」
依央利「あっちはダメだよ。いろんな人がいるから」
荒牧さんコメント「勝った相手の方が悩むパターンですね」 - ふみや「お前がつくったシフォンケーキ、ふわふわだったぞ」
料理対決のシチュエーション
依央利「ふみやさん料理しませんよね?」
ふみや「だから負けたんだよ」 - 天彦「(始める前に)依央利さん、もしダメだったらお尻をふいてください」
「ご立派なものをお持ちで……」
依央利「(横で吠える)」
終わったあと、依央利がマジでふざけんなみたいにバシバシしてた。 - 荒牧さんからもう一個見てみたいですと無茶ぶり。
この時の天彦、マジで考えてる時の田中涼星さんの顔してます。
(唇をペロって舐めるのはおそらくご自身の癖でそれが出ちゃってる)
天彦「よろしければ戦利品に僕をどうぞ」
荒牧さんコメント「瞬発力がすごいですね」 - MVCは天彦。理由はポテンシャルが素晴らしいから。
- 依央利が奴隷契約書用意しなきゃっていって自室に戻るとき、
- 最後のおかえりカリスマで猿川が天彦の方ちょっと見てた。
(天彦がジャケットはだけさせたりしてキャーキャーされてたから)
感想
思った順に書いているので順番はバラバラです
- かりちゅまのピロリンの天彦、劇場で見ると枠があって見えない席がまあまああったんですよね。しょうがないとはいえちょっともったいないなと思う。センブロ付近でのみ起こる笑いって感じだった。
- 海への自転車、理解は普通のロードバイクなんだけど、よく見ると補助ブレーキがついていた。
補助ブレーキとは?と思った方は下記URLの画像をご覧ください。
item.rakuten.co.jp - 依央利のブレイク、配信では見たんですが、現地でも見れた。配信だとあんまり目立たないけど、現地で見るとそこそこ腹筋あった。この差は何だろう、照明によって陰影濃くなるから?
- 前回と比較して内容が面白くなったのはもちろん、役者さんの力も上がったなと思いました。ミスやトラブルなく進行できるのが一番ではあると思いますが、発生してしまったミスやトラブルを舞台上でソツなく処理できていて、いいなと思いました(猿川の自転車故障、理解笛吹き失敗、猿川が催涙スプレー忘れた とか)。よく舞台は生ものといいますが、トラブル処理がアドリブとなり、何回見ても面白く、新鮮な舞台になっていました。
- 8回見た中で個人的に一番面白かったゲスト回は6/30夜の横山だいすけさん(ゾウさんの即興振り付け)と7/6昼の山中さん&細田さんの回。
ゾウさんは猿川芸ができる→こすられる→封印の流れが面白すぎたし、そのあとの期待を裏切らない大瀬、テラ、天彦が良かった。
7/6昼はアフレコの流れが面白すぎた。 - おかえりカリスマの猿川ソロの裏で他6人がやっている動きがかっこいい(シュシュシュって感じのやつ。伝わる?)
大瀬ソロでみんな無気力な感じで徘徊する→ふみやソロでバチバチな表情になる感じも好き。 - テラくん、滅私で依央利の肩持ちながら垂直飛びしたり気圧で天彦が自室に戻るときに天彦の動き真似してるけどマジでよくヒールでやったなって思う
- 天彦、腹筋もすごいし胸筋もすごいし背筋もすごい。
- 天彦のポールダンス、ポールから降りるときの所作が初日よりかっこよくなってる。足伸ばした状態で一回止まって、ためてから降りる感じ。7/7昼のポールダンスが一番好きかも
- 天彦のブレイク、現地で見たときは双眼鏡でガン見してました。筋肉がセクシーだし動きもセクシーだし汗もセクシーでした。現地で見れてよかった。(腹筋の横のラインがマジでセクシー)
- 全員のブレイク、基本的に記憶がないので早く円盤で見たいです。
ここから少しネガティブな感想です。白字で書いてあるため、読みたい方は反転して読んでください。
- 天彦ブレイク、水玉のシースルーから透けて見える乳首、クソダサい。
ニップレスとか貼って目立たなくしてもよかったんじゃないかなの気持ちです。 - ゲストと7人の絡みで、ゲスト側がメタ的な発言をする人としない人に別れてた印象。個人的には舞台の上で役者さんの素が出すぎるのがそこまで好きではないので、ちょっとスンってなるときもあった(荒牧さんの詳細は田中涼星のXをチェック発言とか)。気にならなかったり、むしろそういうのが好きな人もいると思うので完全に好みの問題です。
- でも猿川役の寶珠山さんの素が出ちゃうのはちょっと好き。私がダブスタ人間です。
- 原作声優がゲストの時はどうしてもメタ側に立つというか、〇〇の声を……?みたいになりがちなんだけど、バランスとるのうまかった
- 千秋楽のゲスト部分についてはあえてノーコメントで
- 7/6昼の物販くらいから物販開始から10-20分くらいでペンライト枯れてて、持ってない人がそこそこいた印象です。ペンライトは在庫余っても事後物販ではけにくそうだから数の用意難しいとは思ったけど、ペンライトあったほうが絶対楽しい(デスファイトとか)のでもうちょっと用意あってもいいかなと思いました。運営は前作のやつとか原作のやつ持ってくる想定だったのかなと推測(根拠なし)
- 応援グッズに関して、公式HPでオフィシャルグッズのみ使用可能と記載されていますが、もうちょっと明確な表現にしてほしいなの気持ちです。公式グッズのうちわをデコって使ってたり、文字追加してファンサ要求している人をちょこちょこ見たので……。次回作があって、客降りを続けるのであればもっと過激になりそうなので、明確にしてほしい気持ちがあります。
↑ネガティブな感想終わり
キャストについて
- 以下の記事を読んだんですが、田中さんと持田さんはオファーだったっぽい。他の5人はオファーorオーディションか判別できる情報を見つけられず。
田中涼星、“性のカリスマ”役で新たな扉が…?これまでにない色気に自信! - ぴあエンタメ情報
- 田中涼星さん、本当にオファー受けてくれてありがとうの気持ちです。一からポールダンスも練習して、ここまでできるようになって、エンタメに全力で努力を惜しまない、そんなあなたをできる範囲で応援していければと思います。
- (追記)理解役の岩田知樹さんがカリdeステに関する振り返りspoonをされていました。役作りなど気を付けたところについて聞けます。
https://www.spooncast.net/jp/cast/6096034
- 会場がステラボールでどうしても見切れが発生しちゃうけど、置いてけぼりにしないようにカンパニー全体で作ってたっていう話が好き
- 声優に似せるんじゃなくて違和感を持たせないようにするのが大事とふみやの声優の小野友樹さんに言われて、それを意識しながら役作りをしたっていう話が好き。
- 確かにまだ癖がある(ねっとりしてる)とは思うけど、前作と比べると違和感がなかった。
- 理解の客降り時の振る舞いについても話してた。ゲストが女性の時もそうだけど理解は女性との接し方が難しいので、それをどうするか→女性に対して接するのではなく、見に来てくれた大切な人として接する、だから原作やゲストと接するときにみたいにドギマギした態度ではなく、ちゃんと接するという解釈だった。
私が見た限りでは直角のお辞儀をよくやってた記憶。 - 稽古期間以外でレベルアップして、それを調整していくのが稽古期間 みたいな話をしていて、ちょっと好きになった(性格のいい頑張り屋さんが好きだから……)
- (追記)大瀬役の露口祐斗さんがカリdeステに関する振り返りインスタライブをされていました。色々話されていましたが、いつかアーカイブが消える前提で話しているかもしれないので、書いてよさそうなところだけ書きます。
- 会場がステラボールになったことに関しては岩田さんと同じようなことを言っていた
- アドリブとかが多かったけど、大瀬のキャラから離れないように気を付けたとのこと。
- ゲストとの絡みは本来の性格であれば絡めないしミニゲームコーナーに参加しないけど、それをやるのは見に来てくれたお客さんに失礼だからバランスとりながらやっていた。
- セクシーワードバトルはマジで考えたとのこと。
大瀬は語彙力があるキャラだと思ってるから頑張って考えたとのこと。大瀬っぽい単語を使いつつ、でも本人はセクシーと思ってないという解釈でやったそうです。
天彦って無自覚のセクシーが好きそう(セクシー相談室とか)だから、大瀬の勝率よかったのかなと推測(私がね) - 客降りについて、そこにいる人(観客)に迷惑をかけてはいけない、だから自分のできる範囲で、迷惑をかけてはいけないという解釈をしてやられてたそうです。
- ダンスについては全体曲などは大瀬っぽく歌う、踊ることを意識していましたが、他6人のブレイク曲はあくまでも主役はその人たちなので、大瀬っぽさは抜いて全力で踊ったとのこと。
- 話し方について、原作の日向さんの声に似せるというよりも見に来てくれた人に違和感を持たせないことを意識したとのことです。
前回は日向さんの話し方に寄せることを意識していたとのこと(大瀬役以外の日向さんの演技も聞いたそうです)
今作から自分の要素を混ぜつつ演じることを意識したとのこと。 - 大瀬に関するキャラ解釈がすごい。
- 露口さんも性格のいい頑張り屋さんでちょっと好きになった(というか役者は人気商売で胡坐かいてても売れる仕事じゃないから基本的に全員性格のいい頑張り屋さんなんだよな)
カリスマdeステージ おかえりカリスマハウスを見た雑記と感想
こんにちは、オタクです。
この記事について
カリスマdeステージ おかえりカリスマハウス(通称カリdeステ)の舞台を見に行った感想と雑記です。
円盤発売は決定していますが、どこまで収録されるかわからないのと、
回替わりの内容が多すぎるので記憶の限り書いていきます。
がっつりネタバレしていきますので、見たくない方はお引き返し下さい。
私自身人の感想を食べて栄養を得るタイプの人間なので、こちらの記事も誰かの栄養になれば幸いです。
(7/9追記)
7/6昼夜、7/7昼分の回替わり&アドリブ部分と追加の感想を書きました。
カリスマdeステージへの心持ちについて
- ボイスドラマは全編視聴済み。
- キャラとしては割と箱推し。みんな違ってみんな好き
- 前作は円盤で視聴しました。
- 俳優の田中涼星さんが好きです。
- 7/2現在、6/28(金)の配信と29マチソワ、30マチソワの計5回見ました。
- 劇場の座席は上手付近2回、下手付近2回です。
各話の雑記
開幕~M1
- 曲名はおかえりカリスマ
- トンチキダンスと耳に残るメロディは変わらず。元ネタ曲はカルメン
- 天彦がオク下歌ってる…?(オクターブとまではいかなくても低音なのは間違いない)良すぎ
- サビの振り、理解がちょっとためた感じの動きになってるの、ぽいな~~
- ふみやはふみやの表情でメッチャキレよく踊るの、ふみやだ。腰のぐねりがすごい
- 天彦がちょっとにやけた感じの表情なの、イイんだよな
- テラの鏡を運んだのは依央利です。
- ソロパートの天彦→大瀬の所で、天彦が絶頂を迎えた後、大瀬のパートでみんな無気力に徘徊する感じになるんですが、天彦が絶頂を迎えた感じのまま下手方向に目線を向けて歩いてくるので下手で鑑賞しているときに死んだ
- 「幕が上がった今だれも止められない」という歌詞があるんですが、The show must go on的な意味じゃなく、
俺たちがどんなハチャメチャ動物園でも止められないよ~~~~~っていう意味なんだよな
1つ目の話
- 原作の#54の話
youtu.be -
理解以外の6人がひたすらわちゃわちゃしてた
-
理解の舌打ちが原作よりもモリモリになってた。まあ3時間27分かかったら当然のリアクションなんですが…
-
2回目の避難訓練ではやってること変わっていた
-
天彦はロープで大瀬を巻き込んで電車ごっこ。セクシー特急的なこと言ってた
-
テラくんは上手あたりの観客と絡んでた。じゃんけんしたり、可愛いよねって言わせたり、拍手をパンパパパンってさせるやつとかいろいろやってた
-
ふみや、猿川、依央利はほぼ変わらず
- 全員でおかえりカリスマを歌うところ、大瀬の小さくはしゃぐ感じが大瀬だ~~ってなった。
-
- 次への場面転換、ふみやはスマホいじりながら自室に戻る(ゲスト登場への伏線?)。テラは叫びなら自室に戻る。依央利はソファ裏に隠れて猿川にこっちこっちってやってる。天彦は大瀬の背中を押して自分の部屋に連れて帰ってた。理解はブチギレたあとコロスとつぶやきながら自室に戻る。
-
全景でもっかい見せろ、目が足りない
2つ目の話
- 原作#55の話
- ここで依央利が2本の柱を壊すんですが、28日の配信を見ると1本しか残ってなかった。2回目の避難訓練入る前までは2本あることが確認できていて、理解以外でおかえりカリスマを歌う時にはすでに1本になってたので、猿川と依央利がごちゃごちゃしているときに倒しちゃった?
- 依央利のテラさーーん?が狂気に満ちててよかった
- テラがちゃんと滅私してる時はニコってなる依央利、可愛い
- 原作でも思ったけど、晩御飯前のポテチは叱るくせに、自らお土産でドーナツを買ってきて勧める男草薙理解、ダブスタか?
- ドーナツ全部もらおうとしたふみやをテラくんが突き飛ばした時、ふみやが表情変えずに一回転して何事もなかったかのように立ち上がるの、イイ
- 次の話への転換で大瀬がトイレに駆け込む→天彦「僕もトイレに入りたくなっちゃいました、誰も入ってないといいんですが…」と言いながら入るくだりがあるんですが、天彦は大瀬が入ったのを確認している。その後微笑みながら発言していたので確信犯です
3つ目の話
- 原作#63の話
- 気圧を舞台でやるな!
- チンコを連呼する舞台、何?
- 天彦、何?
- 原作だとセクシー相談室がこの話の前にあるので、理解が天彦は低気圧で股間を痛めることに感心してもまあわかるんですが、舞台だと急に下ネタOKになった感じになってしまったなと思った。
- 猿川役の寶珠山さんががよく笑う方らしく*1、天彦が真顔で説教するくだりでよく笑いをこらえていた。天彦にも「笑ってるでしょ!」って突っ込まれてた
- ツッコミの内容はアドリブ?私が見たのは誰だ挟んだの!と消毒してどうするんですか!or保存してどうするの!みたいな感じのやつ。6/30夜公演では「圧力かけて!深海魚って圧力かかるから目が飛び出てるんですよ!目がついたらどうするんですか!」って言ってた。猿川寶珠山さんが声は出さずともそれなりに笑っていた。
- チンコ連呼をはじめとした今回の天彦役について、田中涼星さんは一応事務所と相談をしたらしい*2。作品のために必要だから全力でやるし天彦役をやる時点で覚悟はしている 的なことを言っいて、そういうところが好きなんだよなあと再確認した。
- 天彦が回転ベッドではける際に猿川も巻き添え食らってた。その後ちゃっかり自室のドアから出てきた
幕間1
- テラの着替え待ちのコーナー
- 天彦が大瀬、依央利、理解、猿川の中から2名指名してセクシーワードバトルを行う
- 28
理解「ペペロンチーノのオリーブオイル多めがニンニクマシマシ」
依央利「卵かけご飯のご飯がぐちゃぐちょ」
依央利の勝ち。ちょっと悔しそうにする理解がセクシー相談室後理解なんだよな - 29昼
猿川「オムライスのケチャップがビュー」
大瀬「ギロチンの先端が尖ってるor突き出てる」
天彦「後悔してませんか?」猿川「してねえよ!(ニヤケながら)」というやりとりしてた。
大瀬の勝ち - 29夜
理解「カルボナーラの半熟卵が濃厚クリーミー」
大瀬「ゴブリンの中指が太い」
理解の勝ち - 30昼
猿川「天彦の天彦がひっこひこ」
依央利「パイナップルがちゅるちゅる そしてフフフフ」
天彦の天彦の時点でだいぶ気に入ってた。「天彦の!あまぁひこ!」みたいなこと言ってた。
↑この振り方はアドリブらしくマジで動揺していた(今までxxxのxxxがxxx)だったので割とマジで動揺してた。天彦「後悔してませんか?」依央利「ちょっとしてます」って言ってた。
猿川の勝ち - 30夜
理解「油そばの刻みタマネギがダブル盛り」
大瀬「落ち武者の水責めが開催中」
天彦が理解に「食べ物攻めですか?」みたいなこと言ってた。
落ち武者の水責めの時点でだいぶ気に入ってた天彦。
大瀬の勝ち
- 28
- ドラムロール、天彦のセルフドラムロールなんですが、この後のゲストのコーナーとかで本当のドラムロール音が使われているので、ちゃんと本物の用意あるんだよな
- 勝ったほうにはWSAステッカーがもらえる。なんかキラキラしたシールっぽかった。物販に追加してくれ
4つ目の話
- 原作#18の話
- 寝よう→自室に戻るところでふみやが階段から動かなくて天彦がぬんってなってた
- 「ポールダンスのポールくらい僕にも作れるけどね~」の依央利が再び狂気マシマシでよかった。
- ラブジェンガの大瀬と天彦の絡みはアドリブ?私が見たのは「なぞらないでください」「硬いところをツンツンしないで」だった。
- 大瀬がジェンガに駆け寄るところで一度スリッパが脱げてしまったっぽい(上手のほうにいたのであまり見えず)。住民みんなで心配してた。
- 理解のソファでの寝落ち→「寝てません」の感じが授業中に寝て椅子から落ちかけでガタってなる感じだった。まあ理解は授業中寝ないと思いますが……
5つ目の話
- 原作の#8の話
-
自転車に個性が出てた。下手からの自転車の並びとそれぞれの自転車の詳細
-
猿川→ハンドルが上に上がっている(ハーレーのバイクみたいな感じ)
全国共通かはわかりませんが、私の地元ではハンドルを上に上げると不良!みたいな風習がありました -
依央利→かご付き自転車からかご外した自転車。おそらく負荷向上のため
-
テラ→左右のミラーだけでなく中央にも手鏡がついた自転車
-
理解→ロードバイク
-
ふみや→ふつうのママチャリ
-
天彦→ふつうのママチャリ
-
大瀬→車輪が異様に小さい自転車。折りたたみ自転車の中でも最小レベル
-
-
理解が赤信号で止まるところ、再出発するときに青信号ヨシ!の指差し確認してた。わかるな~~~~
-
天彦が引き返して大瀬を迎えに行ったあと、大瀬が休む度に足を止め、一緒に待ち、頑張って漕いでいるときは慈愛にみちた表情で大瀬をみる天彦……マジでいい
大瀬「こんなクソ吉のためにすいません…」天彦「いいんですよ大瀬さん」みたいなやり取りが表情と動きだけで行われている…… - 自力で頑張ろうとする大瀬にセクシーさを感じる天彦、イイ
-
6/30夜公演で猿川の自転車のスタンドが壊れたようで、ペダルを漕ぐとスタンドが外れてしまうようになった。天彦と大瀬が上のやり取りしてる最中に依央利にマジでチャリ壊れたみたいなことを小声でやり取りしてた。
猿川「いお、チャリ壊れた、帰ったら直しとけ!」
猿川はチャリを漕がずにまたがってたんですが、しばらくしたらチャリ押しながら走る
依央利「猿ちゃん、僕の自転車使いなよ」
といいながら自分の自転車と交換し、依央利が走るという幼なじみエモエモシーンがありました。 -
テラくんはちょこちょこ鏡みてた。真ん中のミラーだけじゃなくてサイドミラーでもみてた
M2
- クラリネットを壊しちゃったのメロディに合わせた海へいこうの歌。
- これも天彦が低音パートを歌っている。
- 最初に全員で肩組んで踊るところ、猿川がちょっとはしゃいでる感じ出てるんですが、原作#70の海回でスイカ割りにはしゃぐ猿川みあってよかった。
- 上記ボイスドラマにてふみやは泳げない設定なので浮き輪着用。腰にはめた状態で手で回したりして遊んでた。
- 全員で飛び込むところで理解が大瀬に声かけながらせ~ので飛び込んでてよかった
- 歌い終わった後に
理解「いい思い出になりましたね」
猿川「どこがだよ、全員病院送りじゃねえか」みたいなやり取りするんですが、
30夜(猿川の自転車トラブルがあった回)は猿川「本当に大変だったぜ」理解「すいません…」みたいな感じだった。
6つ目の話
- 原作#52の話
- かりちゅまをやるな!!!
- 謎の枠が出てきたとき、懺悔室っぽく見えてセクシー相談室やるのかと思った
- みんなかりちゅまボイス出すのうまい。特に理解
- 人形劇なんだけど、ちょいちょい天彦の頭が見切れてる。ちんちん!って言いながら横切る天彦やるとき、本物の天彦が見切れててちゃんと人形を目で追ってて面白かった。
- 笑うしかない
- あまひこ「えくちゅたちぃ~~~~(本物の天彦が登場)」はオモロすぎる
- 歌う童謡は回替わりっぽい。どんぐりコロコロとかアルプス一万尺歌ってた。
幕間2
- テラの着替え待ちコーナーその2
- 猿川、理解、天彦、依央利、ふみやで〇〇といえば〜?をみんなであわせるゲームをする。お題は「聖なる夜に食べたいもの」と「聖なる夜に食べたいスイーツ」で固定
- 聖なる夜に食べたいもの
→理解以外「フライドチキン」
理解「グラタン」
寒い日はグラタンを食べたいでしょう とか マカロニグラタン…… などとボヤく草薙理解(おそらくアドリブ部分) - 聖なる夜に食べたいスイーツ
→理解以外「イチゴのショートケーキ」
理解「カヌレ」
なんて言いました?って聞かれてカヌレって答える回もあれば、マジ落ち込みして答えない回もあった。 - テラ「みんな何してたの?」ふみや「お前の着替えを待ってたんだよ」の後のふみやのセリフはアドリブっぽい?
2問もやってどうしようかなになってたんだよ とか 理解が大恥かいた とかいろいろ言ってた。 - この張り切るけどみんなとちょっとずれてるの、草薙理解みあってよかった
7つ目の話
- 原作#20の話
- ふみやが大瀬を探すときに、ソファの裏とか観葉植物の葉っぱ部分をかき分けてた。虫だと思ってる?
- メリクリ!って言いながら小走りで自室に戻りプレゼントをとってくる猿川
- 猿川のプレゼントもらう天彦のリアクションも回替わり。私が覚えているのは「長くてかたい棒なんて最高じゃないですか」「鎖鎌なんて鎖プレイですよ」など
- プレゼント交換で上裸リボンになる天彦
このとき普段よりもウエスト絞ってない?天彦って逆三角形の体つきしてるから合わせに来た?オイオイオイという感情に - リボン天彦がはけるときの話は回替わり。話の最後が気になるのは同じ。私が覚えているのは「金の斧と銀の斧。僕が落としたのは肌色の??」「リボンを買いに行ったお店のおばあさんが???」「もらったオマケが???」「マトリョシカがおいてあって剥いていったら最後は……」みたいな感じ
- 天彦が依央利のリモート首輪つけて電流流すときに「ずるい」という依央利がいた(毎回ではなかった記憶)
- 猿川がふみやの買ったケーキ探してソファ付近うろうろしてた。
8つ目の話
- 舞台オリジナルの話。カリスマが来た(ゲスト登場)
-
依央利が負荷が増えて超ハッピーなんだよねと言いながらはけるところ、30夜は猫ミームのハッピーハッピーの歌っぽい何かを歌いながらはけてた
-
天彦のポールダンスさあ……歓迎の舞として披露してました。
前より100億倍くらいすごくなってた
いいもん見たな!以外の感情を失った -
30夜、最初ちょっとポールつかみ損ねてて大丈夫か!?になったが、全部やり切っていた。すごい
- 下手付近にいる際にポールダンス後の天彦をガン見してたんですが、ゆっくり手袋外しててとてもセクシー
- 各日のゲストとやったことはこんな感じ。
- 28日
ゲスト:声優のカリスマ 原作声優の橋詰さんと日向さん
やったこと:早口言葉- お題は「(アスパラガスケツパラガス)×2バスガス爆発」と
「縄で死ぬか罠で死ぬか輪の縄の罠で死ぬか」の2つ。7人連続で言えたら成功 - W天彦がバックハグとかしてわちゃわちゃしてたんですが、その時に理解が笛吹いて「ごめんなさい、まったく進みません、ふみやさん……」って言いながらふみやに助けを求めてた。理解みを感じた。
- 1つ目のお題で天彦と依央利がなぜか懐かしいですねって言ってた。
- 橋詰さんが手本を見せるも失敗→天彦が大丈夫!!と言いながらバックハグ。
橋詰さん「何かかたいものが当たってる…お尻のあたりと背中に分厚い胸板が当たってる…なんか幸せ……」 - 1つ目のお題は7人全員成功。猿川が後半ちょっと怪しくてそっけない感じで理解にお題が書かれた紙を渡していた。成功判定出たあとにふみやが猿川の肩に手を置いてお前は怪しかったけどな みたいなやり取りしてた。
- 2つ目のお題は日向さんがお手本披露→失敗
で、大瀬が詫び自〇をしようとするのをみんなで止めようとしてわちゃわちゃする。その間にマイペースに早口言葉を練習するふみや。ふみやみある。 - 後ろのほうの順番を取りたがるカリスマたち
- ふみやの手によってゲスト2人も早口言葉に参加することに。
- 猿川が「輪の縄の~~」の所が読めなくて「うるせえ!!」って切れてた。
依央利「猿ちゃんは漢字が読めないんです!」
猿川「は?読めるし!」ってやり取りしてた。可愛い - ふみやが「縄で死ぬか罠で死ぬか輪の罠の罠で死ぬか」って言っちゃって、みんながん??ってなってるときにアスパラガスのほうのお題を急に読みだした。
- MVCは依央利
- お題は「(アスパラガスケツパラガス)×2バスガス爆発」と
- 29昼
ゲスト:アニソンのカリスマ angelaさん
やったこと:Shangri-Laの歌詞あてクイズ(いう名の大喜利)- 回答用の小さいホワイトボードとペンを配ったのは依央利
- ふみやが蒼き日々で正解。
- MVCはふみや
- 29夜
ゲスト:昼と同じ
やったこと:Shangri-Laの即興振り対決- 昼と同じくタオルを配ったのは依央利
- タオルの柄がバナナで始める前から興奮する天彦
- 理解と猿川が2Fに上がって大暴れしていた記憶(うろ覚え)
- MVCはテラ(髪色が黄色でタオルと一緒だから)
- 30昼
ゲスト:子供たちのカリスマ 横山だいすけさん
やったこと:空はどうして青いの?という子供の疑問に答える大喜利- 天彦「僕たちは共演していいんでしょうか」って言っていた
- 猿川「すかーっとしてるから(スカイとかけたダジャレ)」
- 依央利「奴隷が頑張ってきれいにしているから。だから、空を見上げるときは奴隷の存在を感じてね」
- ふみや「お前の答えが出てからが始まり、俺は答えが出るまで待つよ」
- 天彦「セクシーだから、でももっとセクシーな色がある。ピンクか紫に変われ~」→照明が紫になって拍手
- 大瀬「クソが存在しているから」
- MVCは猿川
- 30夜
ゲスト:昼と同じ
やったこと:即興振り付け- テーマ曲はぞうさん。イントロ流れた瞬間に観客の視線が天彦に集まる。
- だいすけお兄さん「観客を3歳の子供だと思って」
天彦「18歳じゃダメですか?」 -
理解→小象と母象をなでる感じの振り。謎解釈トンチキダンスみがあって天彦実家で懸命に、さらにドタバタと踊る理解みあった。この理解は体育の創作ダンスで一切照れることなく踊ってくれる。
-
猿川→小象と戦う。母さんも長いのね〜で上手方向を見ながらめちゃめちゃ驚いた顔する猿川(クソデカゾウがいる)。大ウケ
-
依央利→バレエみたいな振り。最後は猿川と同じ。大ウケ
-
ふみや→小象にJPYをせびる。最後は猿川と同じ。大ウケ
ここでふみやにより猿川芸が封印された。その流れで次は大瀬指名。
大瀬「この流れでこのクソ吉ですか?」みたいなこと言ってた -
大瀬→ポケットからロープを取り出す。最後は首絞め
-
テラ→自分を褒めちぎる替え歌
- MVCは天彦
- 28日
- MVC(Most Valuable Charisma)に選ばれた人がブレイクします
- この部分も円盤に収録してくれ
9つ目の話
-
舞台オリジナル、星に願いを
- 猿川「喧嘩上等の日!」理解「それは1年に1度なのか?」のあと猿川が無言で首を横に振って否定してた
-
理解がふみやに1000円せびられるところ、29夜は財布と同じポケットにWSAステッカーが入っていた(理解がセクワーバトルで勝った回)
-
30秒くらいだけ見られる笹彦、ステージブロマイドでここ出しません?
-
海へと同じく大瀬の本当の願いを聞いたときの天彦の表情が大瀬さん…でオタクになった
-
天彦の最終的な願いが世界がもっとセクシーになりますように でみんなのリアクションが変な願いじゃないじゃん!って感じだっけど変な願いでは?
-
短冊には本当に願い事がかいてあった。
結局ふみやだけ口頭で発表してないので何が書いてあるか見ようと思ったが確認できず
M3
- 七夕の歌。2番から客降りあり。それぞれの客降りでやっていたことはこんな感じ。
- 下手側
大瀬→基本オドオドしてた。自分のペンライトの色をほかの人の色に変えていた(観客が持っていた色に変えてた?)
テラが大瀬に指ハートやってみなよ!みたいな感じで絡んでて大瀬がおどおどしながら指ハートして歩く回があった。みんな死んでた
テラ→全力のアイドルファンサ。なんでもやってた
理解→あまり把握できず - 上手側
天彦→ほっぺハートしたり割とテラ的な感じ。さすがセクビュ
猿川→基本的に反発してた
依央利→あまり把握できず - 最前列前
ふみや→ふみや顔で観客を見つめる。途中から1000円を見せびらかす
- 下手側
M4&M5
- 3人と4人に分かれて歌う。ブレイクする人が含まれているほうが前半。
- 1曲は大瀬、依央利、ふみやででんでんデスファイト
- ふみやが依央利と大瀬を戦わせて賭けをやるのは原作#65合法だよ!理解君!から。それぞれ自分をなじる語彙は#31負けられない戦いから
- 元ネタ曲はカタツムリの曲。異様に脳裏にこびりつくメロディ
- 途中でふみやが依央利か大瀬のどっちに賭けるか観客に聞くところ、最初は挙手を求めたけど途中からペンライトを振る動きに変わってた。
- 大瀬のソロパート中、依央利はファイティングポーズとりながら前後してた。
- 最後の勝敗を決めるじゃんけんは勝敗が毎回変わる。
- もう1曲はソーラン節みたいな曲。特に原作エピソードはなく前作でいうところの理解の早朝エクササイズ的な。
- コーレスあり。楽しい
- 猿川のパートで理解がそんなこと言うな!みたいな動きしていた。
- 1曲目がデスファイトの場合、笹を片付けるのは理解。ソーラン節の場合は依央利が片付けてた。
M6
- 回替わりのカリスマブレイク
-
衣装は1stブレイクと同じ,歌はオリジナルだけど曲調は1stブレイクに近かった
-
ブレイクしてない人もステージ上で踊る&合いの手は歌う
これ稽古めっっちゃ大変だったやつでは? -
28→依央利
公式が挙げたビジュアルだとズボンのスリット?の下素肌だけど舞台上では肌色のアンダー履いているっぽいhttps://x.com/charisma_de_st/status/1806661322945462407
-
29昼→ふみや
かりちゅまの時に使った白い壁の前に立って、羽と輪っかを投影してた。
プロジェクションマッピングしている都合でほぼ動かず。でもそれがふみやっぽい -
29夜→テラ
目の近くのラインストーン貼ってあってこの着替え5分の間でやったってマジ?になった。
めっちゃファンサ振りまきまくってた。幻覚じゃなければバキュンされた -
30昼→猿川
首のタトゥーがちゃんとピンクになってた。
5分の間に書き直したってマジ?って思ったけど、30夜の猿川はタトゥー部分にテーブみたいなの貼って、その上に書いてあったから、30昼ももしかしたらそうだったのかも(記憶なし) -
30夜→天彦
すべての記憶なくした。歌詞にボボンガは入ってきた記憶。
私の幻覚とか思い込みなら申し訳ないんですが、天堂天彦役の田中涼星さん、なるべく体型を天彦に近づけるために極力肺に空気をためて天彦の逆三角形な体型を維持していていました。
そういうところが好きなんだよな~~~~~~~~~~~~~~~~
こちらも依央利と同じく下半身がビジュアルだと危険ですが、本番は肌色の布が縫い付けられていた。
https://x.com/charisma_de_st/status/1807370999236825506
M7
- おかえりカリスマ。ブレイクした人の歌詞が変わるしブレイク衣装のまま歌う。
- 依央利は割と元の振りを踊ってたけどほかのブレイクした人はあんまり踊っていなかった。テラはファンサしてた。天彦はジャケットはだけさせたり手袋とろうとしたり。猿川はバット構えながらずっとメンチ切ってた。ふみやはあんまり動かず。
- カリスマブレイク映像が円盤に収録されているのは予告されていますが、ここも入れてくれますよね?????
- 最後はけるとき、30夜(天彦ブレイク回)で天彦がジャケットをはだけさせてたのに対抗してふみやもオレンジ色のブルゾンをガバってしてた
全体を通してキャラに思ったこと
- 理解→
理解がしゃべった後、耳が真っ赤になっていて、理解のような生き方ってカロリー使うんだなとマジマジ思った - 依央利→
可愛さの中にある狂気が出すぎていた。原作だと表情パターン数種類しかないけど表情豊か。可愛い表情とイっちゃってる表情の差がすごい - テラ→
前に体を倒しながら話すことが多くて、ワンピース衣装のスリットがマジでギリギリだった。M2の海の曲以外ヒールで踊ったってマジ??
スーツ姿だとそんなに気にならないんですが、ワンピースだと腕と脚がちゃんと男で男だ…になった。 - ふみや→
表情が伊藤ふみや
見得を切るような場面以外でも客席を見ていることが多く、原作のメタ発言する感じがいい塩梅で再現されていた。 - 大瀬→
ボソッと言っている感じでセリフいうの難しいのにすごい。
大瀬っぽい話し方で歌えるのすごい。 - 猿川→
サビのダンスとか微妙に虚無顔で微妙にサボってる感じが猿川だな。
セクシーワードバトルとかでちょっと笑っちゃうの可愛い。
アドリブっぽいところで役者さんの素がちょっと出てるんだけど、猿川の範囲を飛び出さないのすごい(それぞれの解釈によるとは思いますが) - 天彦→
なんかもう凄い。各話の雑記に書いてあるので多くは書きませんが天彦なんだよな
全体を通しての感想
-
アドリブなのかわからないけど回替わり要素いっぱいで非常に楽しい舞台でした。何回でも見たいし何回見ても面白い。
-
セクシーワードバトルとか、ゲストとのミニゲームコーナーとか、キャラの解釈外さずにやるの難しいよね……と思った。でもみんなそこのバランスとるのがうまい。
-
大瀬、依央利、テラあたりはわかりやすい方向性(死ぬ、奴隷、自愛)があるからやりやすそうだけど、猿川の反発はするけど取り組む塩梅とか、理解の全力で取り組むけど少しずれてる、トンチキになってしまう感じとか、天彦はセクシーと下品のバランスとる感じとか。
-
一番難しそうなのはふみや。何言ってもやっても違和感ないだけに明確な正解や方向性がないから。でも原作のふみやっぽさは出さないといけないので
-
-
声優さんと並んでしゃべるとやっぱり原作ドラマと声違うなって思うんだけど、舞台だけ見ているとみんなの話し方に違和感がない
-
前作の理解はちょっとねっとりしたしゃべり方だなと思って違和感あったけど、今回は違和感少な目だった(まだねっとりはしてる)
-
依央利はそんなに似てない、あれはしゃべり方とかじゃなくて声質の問題?
-
-
前回の舞台がエンタメとしてLv100だとしたら、今回の舞台は誇張抜きでLv5000くらいなんだよな。
前回は原作の#1~7とちょっと原作側も手探りというか、まだ出し切れてない感じの話で、それを原作の味を壊さずに舞台で演じたことはすごいし面白かったんですが、今回は原作エピソードからしてそもそも面白いんだよな。
かりちゅまとか絶対実現不可能だと思っていたし… - 7人がほぼ出ずっぱりなのもすごい
-
もし次回作があるとして、今回みたいに原作の1stシーズンから抜粋する感じで行くのか、2ndシーズンでやるのかどっちなんだろう。
-
2ndシーズンはがっつりストーリーあるから舞台上で公平に見せ場作りつつやるの難しそうだから1stシーズンかな。
-
次はセクシー相談室とCLUB天彦が見たいです。
-
-
ポールダンスはマジですごかった。一度前から3列目、ほぼポールの前の席で見たんですが呼吸するの忘れた。
-
ポールダンスのレッスンに通って習得したとのことです。レッスン行ってまでやってくれるのうれしいし、できるようになったのもすごい。
-
-
上手方面、下手方面どっちに座っていても各キャラがそこそこ均等に来るのいいと思った。
-
例えばおかえりカリスマのラスサビ部分では天彦、猿川、依央利が舞台上の下手、理解、テラ、大瀬が上手で踊っていますが、
七夕の客降りだと上手担当が天彦、猿川、依央利で下手担当が理解、テラ、大瀬になっていました。
こういうどこの席に座っても近くに来るタイミングが1度はあるのいいよね。
-
-
会場について、観劇向きではないといわれがちなステラボール、実は初めてだったんですが、言われてるほどじゃなかったなと思いました。
前1~5列分くらいの端っこのブロックはちょっとみずらそうでしたが……
まとめ
いいもん見たな!!!!!!
円盤、今から値上げしたり初回特典版限定とかでもいいからゲスト部分を全公演分収録してほしい。あと全景映像。
デジモンアドベンチャー02 THE BEGINNINGをみた感想と考察
こんばんは、オタクです。
先日デジモンアドベンチャー02 THE BEGINNINGを見たので感想と考察をつらつらと書いていきます。
デジモンアドベンチャーのテレビアニメシリーズ、およびデジモンアドベンチャーLAST EVOLUTION 絆、ビギニングのパンフレットのネタバレを含みますので未視聴でネタバレが嫌な人はおかえりください。
またtri未試聴なため、全部見てない奴は考察するな!な人もおかえりください。
総評
見終わった直後:5.5点
パンフ読んだ後ちょっと考えた後:7.6点
そのあと色々考えた後:9点
すべて10点満点評価です
よかった点と悪かった点に分けて思ったことをつらつら書きます。
シナリオの良かった/悪かった点は考察で書きます。
まだ一回しか見ていないのでセリフなどうろ覚えなところがありますがご了承ください。
よかった点
- オープニング
youtubeで公開されているのでよかったら見てください
女子大生にモテる賢ちゃんをジト目で見るワームモンが良かったです。ほかにも小ネタが散らされています。 - キャラクターが02本編の延長線上にいた。
各キャラクターの言動が02本編で描かれたキャラクターそのものだなと思った場面がいくつかありました。
特に以下のあたりです。
- 東京タワーから落下するルイを助けたときの京が「お礼ぐらい言いなさいよ~」みたいなこというところ。思ったことは素直に言ってしまう京らしいなと思いました。
- 学校のPC室で友達とは…で悩むルイ+02メンバーに対して「友達って…(ブイモンとグータッチする大輔)」。重苦しい空気を空気を読まずに明るくしてしまうところ、大輔~~って感じ
- ウッコモンのデジタマが孵った後の屋上のシーン
伊織が「6万人の選ばれし子供と世界中の70億人のどちらも救いたい」みたいなこというところ、法律の道に進もうとしている~~~という感じがしてエモーショナルになりました。 - 「パートナーとは会話が大事」みたいなことを言うのが一乗寺賢なのお前~~~~~~~~ってなった。
- 進化バンク
マジで本編のオタクを殺しに来ているなと思います。
デジモン映画ってメインキャラの進化バンクしか描かれないことが多いんですが、02組6体の成熟期・完全体への進化と3組のジョグレス進化+インペリアルドラモンがありました。
しかもカットや進化時の背景の感じも本編そのままです。
beat Hit!のイントロに合わせてパイルドラモンがドドドドってやるところがま~~~あエモになるよね
冗談抜きでシャッコウモンの進化シーンで泣きました。 - 02本編のオタクを懐かしくさせるところが多かった。
ちょいちょい40-42話で出てきた世界中の選ばれし子供が出てくるところとか上でも書いた進化バンクとか…
悪かった点
- 欲を言えばアーマー進化もしてほしかったなという気持ち
進化バンクはなくても登場させてくれてもよかったやん~~という気持ちがあります。東京タワーから落下する大輔、賢ちゃん、ルイを助けるシーン、エンジェモン・エンジェウーモンじゃなくてペガスモン・ネフェルティモンでもいいやん?という気持ちです。 - バトルシーンが短い
敵の動機やルイ&ウッコモンの謎に触れる部分が多かったので、バトルシーンは短めです。また、ウッコモンは触手を伸ばして攻撃してきますがそれと戦う感じはちょっと地味だったかなと…
インペリアルドラモンになる意味あった?
どちらでもない感想
- ルイの虐待は心にスンときますが、悪くはないです
ただ、20歳ルイが母親にもっと気にかけてあげて→(母親が子供ルイに駆け寄って)「ルイ!!」はなんか都合よすぎじゃない?と思った。 - ウッコモンの話が通じない感じ、まどマギのキュゥべえみがある
考察
デジモンアドベンチャーシリーズの時系列
【】内はその出来事が語られた作品名
下線がついているものはビギニングで語られた出来事です。
- 1995/3 光が丘のパロットモンが出現【映画デジモンアドベンチャー】
- 1996/2/29 ルイとウッコモンが出会う【ビギニング】
- 1999/8/1 太一たちがデジタルワールドに行く【無印本編】
- 2000/2/29 ルイ8歳の誕生日【ビギニング】
- 2002年 大輔たちがデジタルワールドに行く【02本編】
- 2002/8 ルイ9歳。デジヴァイスを壊してウッコモンと別れた日
ディアボロモンとの対決をテレビで見てたので。 - 2010年 太一・ヤマトがパートナーデジモンと別れる【ラスエボ】
- 2012/2/21? 東京タワー上空にデジタマが出現【ビギニング】
- 2012/2/28 大輔のラーメン屋に集合、ルイと出会う【ビギニング】
大輔のラーメン屋が毎週火曜にやっているという貼り紙がありましたが、2012/2/28が本当に火曜日でネタがこまけぇ~~~になった - 2012/2/29 ルイ20歳の誕生日。ウッコモンが世界中の人間にパートナーデジモンを渡そうとする【ビギニング】
- 2027年 02最終回
今回のストーリーについて
考察したいのは主に以下の2点です。
正直に言うと見終わった直後は全然納得してなかったんですよね。だから5.5点でした。
個人的にモヤってたのは以下の3点
- パートナーデジモンが人間を守るのはルイがウッコモンに「友達は何があっても守ってくれる存在」といったから というところ。
無印および02本編ではデジタルワールドが危機にあって人間の力を必要としているから子供たちを呼んだ みたいなこと言ってなかった?と思い若干矛盾していない?という感じ。
あと純粋に今までの戦いは作られたシステムによって引き起こされたものなの?という気持ちです(別作品のネタバレになりますが、某学級裁判ゲームの新作ゲームやった時と同じ気持ち) - 映画のテーマとして「友情や絆は作られた関係じゃなくて、対話して生まれるもの」というものがあったと思います。作られた仕組みの象徴であるデジヴァイスが消滅し、これから本当のパートナー関係が始まる(=ビギニング) ということが言いたいんだろうなと。
それはまあわかるんですが、それだとラスエボで言われていた「デジモンとのパートナーシップのエネルギーは人間が持つ可能性と成長で、そのエネルギーがなくなるとパートナーシップが解消される」というのが引っかかるんですよね。
どんなに絆を深めてもエネルギーがなくなったらパートナーじゃなくなるんか…
あと、2027年時点では無印と02の選ばれし子供たちにはパートナーデジモンがいますが中身はまだまだ未熟ってコト??? - 本編のオタクとしてデジヴァイス消滅させるの??の気持ちはやっぱり少しありました。まあデジヴァイスなくても進化もゲート開くのもできるようになったからいらないっちゃいらないんですが消さなくてもよくない??
3についてはパンフを呼んだあとにそういうのもいいかと思えるようになりました。
最終回で未来が描かれており、根強いファンがいるからこそ、それが足かせになっている というのはわかります。だから固定概念にとらわれずデジヴァイスを消しちゃおうと。
むしろ形にこだわる=対話する前のルイとウッコモンやんという気持ちになりました。
そのような気持ちの変化があったので5.5→7.6点になりました。
この時点では上記2のラスエボとの矛盾については納得いくものがなく、ちょっとモヤっていました。
よく考えた後、自分なりに納得できる考察ができました。
- ウッコモンが作ったパートナーシップの仕組みを維持するにはラスエボで言われたエネルギーが必要
- ウッコモンが倒されたことで作られたパートナーシップの仕組みは消滅し、パートナーシップを維持するためのエネルギーは不要になった。友情や絆があればデジモンと人間のパートナー関係は維持される
完全な妄想ですが、こう考えると納得がいきます。
ラスエボも否定せず、ビギニングも否定せずに02の最終回につながるかなと思いました。
この考察をしたことで7.6→9点になりました。
最後に
本編のオタクで過激派なオタクは見ない方がいいかな…とは思います。
(デジモンとのパートナー関係をウッコモンが作った、デジヴァイスが消えたが消化しきれないと思うので)
過激派じゃない本編のオタクは見てもいいんじゃないかなと思います。
私は週替わり特典をもらうためにあと2回は行きます。
『孤島の鬼―咲きにほふ花は炎のやうに―』を見た感想と考察
こんにちは
とあることがきっかけで2017年に行われた舞台『孤島の鬼―咲きにほふ花は炎のやうに―』の配信を見たのでその感想と自分なりの考察を書いていこうと思います。
舞台の内容と漫画『マチネとソワレ』のネタバレを含みます。
また、原作未読かつ、本公演のパンフレットやインタビュー記事なども未読の状態です。
舞台をみたきっかけ
大須賀めぐみ先生の漫画『マチネとソワレ』の中で主人公たちが『孤島の鬼』を演じる場面があります。
そこで『孤島の鬼』が地獄みたいな作品なんだな~~と思ったのですが、
そんな作品を田中涼星さんが諸戸役で出演していると知り、
見てみたい以外の感情を失ったので見ることにしました。
考察
順番的には先に感想を書くべきかと思いましたが、
私がこの舞台をどう解釈したかがベースにある状態での感想なので、先に考察から書きます。
考察の主軸としては箕浦が感じた「恐ろしい恐怖」とは何かという点です。
『マチネとソワレ』における解釈
- 箕浦は非日常を渇望している。周囲から一目置かれている存在である箕浦に好意を寄せられていること、奇妙な事件に巻き込まれていることでその欲望を満たしている。
- 財宝に狂う丈五郎の姿が自分の非日常を渇望する姿とかぶる。
- これが箕浦の感じた「恐ろしい恐怖」である
とされています。
また、諸戸については
とされています。
本舞台の解釈は、『マチネとソワレ』との解釈とは異なりますが、「諸戸に襲われたこと」でもないと感じました。
本舞台における解釈
本舞台の特徴として箕浦役が2人いることがあげられると思います。
舞台上にどちらか1人しか存在していない というわけではなく、2人同時に存在している場合もあります。
その場合、1人はその場にいる人物、もう1人は語り部として存在しています。
語り部は基本的には場面の進行にはかかわらず、ほかの登場人物(諸戸、深山木など)とは目が合いません。
冒頭で「恐ろしい恐怖を感じたため白髪になった」と言っているため、登場人物としての箕浦が黒髪箕浦→白髪箕浦になったタイミングが「恐ろしい恐怖」を感じたタイミングだと考えました。
終盤の洞窟の場面の大筋は以下の通りです。
①水が洞窟に満ちてくる
②洞窟からは出られないと感じ、箕浦に想いをぶつける諸戸
③自身の父、丈五郎の異常さを告白する諸戸
④逃げた箕浦を捕まえ、襲おうとする諸戸
⑤使用人に助けれられる。自分が丈五郎の子ではないと聞く諸戸
このことから私は箕浦が感じた「恐ろしい恐怖」とは
異常な思考を持つ丈五郎の血を引く諸戸から執着されていること
ではないかと考えました。
人工的にカタワを生み出し、正常な人間への復讐を考える丈五郎。
そんな悪魔のような男を父とする諸戸から嫉妬されるほど執着されている箕浦。
④の場面で諸戸から告白されますが、はっきりと「恋愛対象とするには吐き気を催す、この憎悪はどうすることもできない」と言っています。
最初に見たときは初代を殺させ、秀ちゃんを人工的にカタワ者にした丈五郎の血を引く男だから憎んでいる と感じました。
もう一度見たときは
自分の欲(箕浦に受け入れてもらいたい)を生還することよりも優先する姿が丈五郎の自分の欲を何としても満たそうとする執念とかぶったのかな とも感じました。
諸戸が丈五郎の実の子ではないと聞いた後、箕浦から諸戸に話しかけています。
このため、箕浦が嫌悪していたのは諸戸そのものではなく、丈五郎の血を引く諸戸だと考えました。
(そう考えると洞窟から脱出した後も諸戸⇔箕浦で手紙を送りあっていたこと、病院を諸戸に任せようとしたことも腑に落ちました)
箕浦が諸戸の死を知った場面
手紙を読み終わった後、背後に諸戸が立ち、白髪箕浦に手を差し伸べています。
諸戸の顔が影になっていて見えないこと、後ろに光がさしていることから天の迎えを連想させます。
それを黒髪箕浦が手を差し伸べるのをやめさせ、二人で歩いていきます。
その後、憎悪とも悲しみとも違う表情になる白髪箕浦
この時の箕浦の心情としては最期まで自分を愛した諸戸への最初で最後の応答だと思いました。
最期まで想ってくれたことへの感謝とそれに応えられなかった申し訳なさかなと。
人によって解釈が分かれそうです。
以上が自分なりの考察になります。
感想
考察部分でほとんど感想も書いてしまった気がするのであまり書くことがありません。
再度見返して思うことがあれば追記するかもしれません。
最後に
田中涼星さんの役の幅が広すぎてひっくり返りました。
人間味がありつつ狂気に取りつかれた男、諸戸道雄、サイコーでした
4年越しに刀ミュ葵咲本紀の御手杵に狂っている件
こんにちは、オタクです。
4年越しにミュージカル刀剣乱舞 葵咲本紀(以下あおさくと表記します)の
御手杵に狂っているオタクが
自分の気持ちを整理するためだけにこの記事を書いています。
ここの御手杵がサァという気持ちをつらつらと書くだけなので、
全体的な感想・考察が見たい人はほかのブログを見た方がよいと思います。
見出しなどは重大なネタバレに配慮しているつもりですが、内容はガッツリネタバレしているので、まだネタバレが嫌な人はお気をつけください
見て狂っているもの
dアニメストアで配信されているあおさくを見ています。
円盤はとりあえず購入したのですが、手元にはまだ届いていないので、入手し次第、日替わり分などを見て再度狂おうかと思っています。
こちら、千秋楽のライビュで見たはずなんですが、
その時は「オモロかったな!」という感想で終わっています。
↓4年後に狂うことを知らないオタクののんきなツイート
過去の刀ミュみたけど、キャラの特定の性質の強調がわりと激しくて御手杵くん受け入れられるかな~と思ってたけど、演技もダンスも歌も完璧で泣いちゃった(内容もよかったよ)
— なわD (@sin_cos_nawad) 2019年10月27日
他を下げる訳じゃないけど、御手杵くん、異様に声を似せるのが上手かったな
— なわD (@sin_cos_nawad) 2019年10月27日
歌声もあの低くも伸びやかな感じがメチャメチャ再現できててオタクの顔付きだった
以下、1部/2部それぞれで狂っているポイントを箇条書きで書いていこうかと思います。
途中途中で他メディアミックス作品の御手杵(主に花丸)、ゲームの手紙、極姿について触れます。
1部
ちょっとした動きも含めてマジ御手杵なので、印象に残ったシーンだけ書きます。
篭手切江とのれっすん
- 篭手切江「(秀康が天下を逃した回数が)3回!」
御手杵「(ダンスのステップを3回と勘違いしている)すまん、篭手切、今の俺に3回は無理だ」
という場面がありますが、将来はできる見込みなの、メチャメチャ御手杵なんだよな~
(できるまで練習するんだよな…) - 「夢」という単語で炎に呑まれる悪夢を見る御手杵…
部隊結成の場面
- 「太刀風」という曲を初登場の4口で歌うシーン、御手杵の初歌唱なんですが、マジメチャメチャ御手杵なんだよな
- 『大きく息を吐き 己が鼓動に耳を傾けろ』が御手杵のパートなんですが、
アニメ花丸6話EDお気楽珍道中ラスサビ前の『分かち合おうか〜』を彷彿とさせる気がしています。
刀剣乱舞~葵咲本紀~
- CD音源よりうまくなってない????
- 舞台版ではカットされていますが、2番の歌詞がメチャメチャいいんですよね。
それぞれのソロパートはそのキャラに合わせた歌詞になっているんですが、篭手切江と御手杵のパートは連続していることに意味があると思っています。 - 『いつの日か輝くために(篭手切江) この生きざまを貫き通す(御手杵)』
- 篭手切江が目指す輝きはすていじ、御手杵が目指す輝きは戦場での活躍。それぞれの輝きを目指して努力しつつ、協力する。そんなことを感じられます。
(御手杵はれっすんに付き合う、篭手切江は脇差として支援する という関係) - 御手杵が目指す輝き、その先にゲームの御手杵極がいるのかな…とか思いました。
- 話がそれますが、御手杵の3通目の手紙の最後、
「天下一の槍にしてくれないか?」ではなく、
「天下一の槍になるのを手伝ってくれないか?」なのがマジ本当に御手杵…って感じする。(篭手切江とのれっすんで感じたのと同じ気持ち…)
とある歴史上の人物とのやり取り全般
- 永見貞愛とのやり取り全般です。
- 双子は歴史上から消されているという事実にショックを受ける御手杵と篭手切江、あまりにも汚れがなさすぎる…(御手杵は結城家および松平家の家宝として扱われていたから意外とお坊ちゃんな感じも好きです)
- 唯一御手杵っぽくない言動としては
貞愛「よし!行くぞ!(上手に向かって進もうとする)」
御手杵「残念でした、こっち(下手)です~べろべろばー」
のところかなと(個人的には「そっちじゃなくてこっちだぞ」といいそうだと思った)
これは貞愛に直前ででくの坊呼ばわりされたこともあると思いますが、結城秀康をバカにされたように感じたからこそ出た言動かなと思います。 - ゲーム修行3通目の手紙に「それでも秀康様の代わりに、その持っていた槍が天下一になれば、秀康様の名も上がるだろう?」とあるように、自分がでくの坊=結城秀康の名を落とすにつながるのかなと。
そう考えると御手杵くんさあになります - 貞愛が御手杵にぶつかる場面が何度かありますが、びくともしないのが刀剣男士としての強さが表現されていてとてもいい
御手杵と歴史上の人物で歌う「影と響き」
- 御手杵と永見貞愛の歌
- いや~~~~~~~~~~~ダメでしょ、マジで苦しい。
歴史上から消された人物と焼失した槍で歌うのは…ダメ - 二人とも『影は形に従い 響きは音に応じる』と歌っていますが、解釈が違うんですよね。
- 御手杵:モノとして残ることを重要視している。
形/音は残り続けて、影/響きを生み出し続けないといけないと思っている。 - 貞愛:あったという事実を重要視している。
存在して、一瞬でもいいから影/響きが生み出せればいいと思っている。
- 御手杵:モノとして残ることを重要視している。
- 人間と付喪神としての考え方の違いが表現されているんだと思うんですが、御手杵の三名槍という肩書に対しての負い目もあると思うんですよね。
(モノとしても三名槍で唯一焼失してしまった、パッとした逸話(=人々の記憶)がなく三名槍の中でも肩身が狭い(ゲームセリフより)) - ゲームの修行の手紙2つ目には以下のような記載があります。
「(前略)そうだとしても、せめて蜻蛉切には負けられん。元は俺と日本号が槍の東西比較だったのだし……」
これは自分が東の代表としてふがいないから蜻蛉切の名が出てきた と思っているように感じています。 - 貞愛との歌に戻りますが、そんなことを考えている御手杵に「俺もお前のこと覚えててやっから」はダメだって……
(貞愛は御手杵が焼けたという事実は知らなかったんじゃないかなという個人的な予想) - そのあとに時間遡行軍に襲われて、
貞愛「頼んだぜ、御手杵」
御手杵「まったく、三名槍が一つ、御手杵、行くぞ!」
からの殺陣はダメだよ……
説得
- 永見貞愛が結城秀康を説得する場面
- よく考えると貞愛が御手杵の前で「天下を狙うなんて、くだらない真似はやめろ」というの、かなりきつくないですか…
- ゲーム修行の手紙3通目より
「俺がここに来た意味、ようやく分かった。
秀康様は武勇にも人柄にも申し分なく、家康公の次男であるにも関わらず、自分ではどうにもできない運命に翻弄されて天下人にはなりえなかった。そして、病のせいで今34歳で亡くなった。
その無念さを看取ってやる必要があったんだ。」 - あおさくは御手杵修行前ですが、将来この手紙を出す刀剣男士の前で天下を目指す行為をくだらないという貞愛…
- 全景映像を見て、その時の御手杵の表情を見たい
明石の振る舞いについて
- 明石があおさく任務中にて「歴史改ざん」を非常に嫌っている節があります(刀剣男士としては当然の思考かもしれませんが)
- これは蛍丸が行方不明になって失われてしまった歴史を変えられるなら変えたいと思っている と考察されている方がいらっしゃいました。
- これをうけて、御手杵は自分が焼失した歴史を変えたいと思ったことがあるのか妄想しました。
- 御手杵は東京大空襲で松平家の蔵の中で焼かれてしまったとされていますが、御手杵はこの歴史を変えたいとは思ったことすらないんじゃないかなと思いました。
東京大空襲の頃は刀や槍の時代は終わっているため、現存していても歴史は変わらないんじゃないかなと個人的には思います。
そんな考えを持ちすらしない御手杵、実直なんだなと思います。
そして、たとえ存在していなくても、刀剣男士として天下一の槍になることで過去の評価を変えてみせるという御手杵(自己満足かもしれないと言っているが)…
2部
全体的に篭手切江と仲良しそうで嬉しいです(腐向けの意図はない)。
一緒にれっすんしたもんね…
S
- 焼失した槍に歌わせる曲じゃない
(しかも『燃えろ燃えろ燃えろ』の歌割が御手杵) - これを御手杵に歌わせたやつが一番サディスティックだよ
- 他の曲でもそうですが、舞台版の方が明らかに御手杵の歌い方じゃないですか?
- 個人的に五周年記念 壽 乱舞音曲祭のSの御手杵がヤバヤバのヤバ
最後に
- 田中涼星さん、本当に御手杵を演じてくださりありがとうございます。
スタイルだけでなく、役としても御手杵としてパーフェクトだとおもいます。
脚本家/演出家の人、それに応えてくれてさらにパワーアップさせてきた田中涼星さん、本当に本当にありがとうございます。
みんな一緒に御手杵くんに狂いましょう。